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スキー準指導員!体力づくり>継続は力なりカテゴリの記事一覧

運動オンチの私が、モノいうのも.... − 2006年06月22日

1.深呼吸とともに体全体の柔軟体操をしっかり行う。
2.軸を意識して体を動かそう。(体の中心軸を柔らかくしよう)
3.股関節周りに関するストレッチとインナーマッスルを鍛えよう。

スキーのための体つくりに関しては、スキー雑誌や、オフトレーニングの講習会で、アドバイスされていることと思いますので、あえて、運動おんちの私が説明するほどのことでもないでしょう。
体を動かすことが苦手な私が、これだけは!といえることは上の3つです。
もし、どのようにオフシーズントレーニングしていいのかわからないときは、筋力をつけるための本、ビデオなど、購入し、オフトレの講習会などに参加されてもよろしいかと、思います。
と、いっても、私は、これといってトレーニングはしておりません。体を動かすことは基本的に苦手です。しいて言えば、「5秒ストレッチ・ダイエット」を、参考に体を動かしています。ここには、ゆっくり体を動かすことしか、説明されていないのですが、汗をびっしょりかくことができます。 不思議です。
そんな、わたしでも、継続して行っていることがあります。それは、朝夕の犬の散歩と半身浴です。半身浴はさておいて、犬の散歩も朝夕1kmぐらいしていることは、かなり、体作りに貢献しているように思います。
犬の散歩中に、大またでゆっくり歩いたり、ストレッチし、おなかから深呼吸をしています。 深呼吸も、手を使って、おなかからゆっくり、長い時間をかけて、息を吐く、息を吸うということを繰り返しています。大おおげさではありませんが、上の3つのポイントを実行しています。
特に我が家は、田舎なもので、&夜の散歩は、田んぼの中をあるくので、誰にも会いません。足のストレッチをしたり、背伸びをしたり…….
ただ、歩くだけでも、股関節から動かすように意識して歩くようにしています。股関節を意識して動く!これがスキー上達の秘訣!です。
家事も手抜きの私が、家事を運動にしているとは思えませんので、この、犬の散歩だけが、唯一、継続して行っている運動といえることかもしれません。
朝夕30分ですけど、それでも、継続は力のようです。年々、へこたれることもなく、というか、年々丈夫になってスキーシーズンを過ごしているように思います。
あと、これだけはお伝えしたいと思います。自分の体力(筋力)に見合った体重かどうか、考えてください。 スキー板の形状が変わって、脚への負担が大きくなりました。私は、左膝の靭帯をなんどとなくいためております。
動くことの苦手な私は、さすがに、このままではスキーがうまく見えない(→演技=動いていることを見せなければいけない。それには、前屈それ自体はスキーの動きとして直接必要かどうかはわからないけれど、前に(前だけじゃありません!が)体がまがってないように見えるのは不利にきまっています。体か硬い!と見られるのは明白です。さらに、長い時間、もしくは、不整地を滑っているとさすがに膝に負担が来るようになってきました。
いまは、身長148cm体重47kgと普通よりぽっちゃり目ですが、一番重かったときは56kgでした。身長が高ければ、どってことない体重ですが、なにぶんにも、私は小さいです。
で、受検する年まで、体を軽くしようと、努力しました。どんな、努力をしたか知りたい方は、ぜび、私のBlogに書き込んでください。断片的ではありますが、お伝えしたいと思います。
体重が重くても、からたがやわらかい人、筋力がある人…へーチャラな人はいます。そのような方は、無理して、やせる必要もないでしょう。やせようとすることで、ストレスはたまるでしょうし、もしかしたら、精神的によろしくないと思われるからです。
対象となるのは、自分の体を重く感じ、長い時間滑っていると、膝に痛みの生じるような方です。
ウェアのところでも、記述しましたが、シルエットが格好よくみえるようにしてください。そのためには、ウェアよりなによりも、なにも身につけていない体をかっこよくするのが手っ取り早いのです。
ちょっと、太ってきたかな?と思われる方、まず、適正体重まで、やせてください。
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